スムージーダイエットの基礎

スムージーの添加物は安全?粉末と生野菜の違い!【危険性】

粉末スムージーは安全?食品添加物類はどうなの?

■食品添加物ってどんなもの?
食品添加物とは、食品製造の際に添加する物質のことなので、食品の風味や外観、色合いをよくするための甘味料、着色料、香料や保存性を良くする保存料や酸化防止剤、食品の栄養成分を強化する栄養強化剤などがあります。

■あらゆる加工食品に添加剤は入っている?!
食品を製造、加工するために必要不可欠な製造用材なども食品添加物とされています。

豆腐を作る際に使われる「にがり」は豆腐を固めるための凝固剤ですし、小麦粉から麺を作る際には「かんすい」を使います。

お赤飯は食紅で着色しなければ赤くはなりませんし、ビールを濾過する際には活性炭を使用します。

ソーセージやハムには発色剤などなど・・
あらゆる加工品食品には、必ずと言って良いほど添加剤は入っています。

■食品添加物はイケナイものなの?
豆腐や麺類などの製造に必要な添加剤を除いた意味での食品添加物は、食べ物の見た目や味を良くするために使われます。

一般的に食品添加物は入っていない方が良いと考えられがちですが、国内で販売されている食品に使用される添加物は国で安全性が認められた物なので、そんなに神経質になる必要はないと思います。

それを気にしていたら、ファミレス、ファストフードはもちろん、自販機で缶コーヒーや清涼飲料水を買うこともできなくなってしまします。

アメリカ人的な発想で言えば、「添加物の摂り過ぎで死ぬ確率より、無添加な食品を買いに出かけて事故死する確率の方が遙かに高い」という事でしょうか(^^;)
とは言え、気になる人気になりますよね~
では、スムージーにはどのような食品添加物が入っているかを見てみましょう。

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スムージーに使っている添加剤って?

スムージーに使われている添加剤

スムージーに使われてる添加物は、着色料、甘味料、香料などが考えられます。

特に粉末のダイエットスムージーは野菜中心の原料ですから、味を調えるために甘味料や青臭さを抑えるために香料は必須だと思います。

具体的には、クエン酸、香料、甘味料(アスパルテーム:Lフェルニアラニン化合物)、着色料(クチナシ色素、紅麹色素、トマトリコピン)などの表記が見られます。

おお?!
甘味料に聞き慣れない成分が!!
ちょっと調べて見ましょう。

アスパルテームとは?

アスパルテームは人工甘味料の一種で、砂糖の主成分であるショ糖の100倍~200倍の甘みがあります。


1965年にアメリカでガストリン(胃から分泌されるホルモン)の合成研究中に発見され、日本の「味の素株式会社」が現在の製法を開発しました。

1983年に日本とアメリカで使用が認可されています。

その安全性は、米国食品医薬局の審査において「口から摂取されたアスパルテームの大部分が分解も代謝も受けずに体外へ排出された」という結果が出ています。

そのため、調味料として普通に使用する量では中毒症状は起こらないとされています。

アスパルテームについては、イタリアで7,000人を対象に行なわれた2007年の症例対照研究でアスパルテームを含む人工甘味料に発癌性は認められなかったという報告があります。

ですから、現在の国の見解では健康被害は無いと考えられているようです。

それでも添加物が気になるという人は?

食品添加物を使用していない粉末スムージーを探すのも、有効な解決方法ですね。

本当に気にする人は、無農薬野菜を買ってきて自分でミキサーにかけるのが一番だと思いますが、このサイトの主旨から外れるので、これ以上は掘り下げるのはやめにします。

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グリーンスムージーのデメリットってあるの?

ヘルシーなグリーンスムージーのデメリット?

生野菜やフルーツに多く含まれる酵素は新陳代謝をアップさせるのでダイエットには効果的と言われています。

いわゆる、酵素ダイエットってやつですね。

酵素は熱に弱いので、生野菜やフルーツを撹拌して作るグリーンスムージーは効率良く酵素が摂取できる飲み物として、最近特に注目されています。

そんなヘルシー食品の代表選手のようなグリーンスムージーにも、デメリットがあるようなのです。

グリーンスムージーの危険性?!

「スムージーの飲み方の注意」でも説明しましたが、生野菜にはビタミンやカリウムが豊富でヘルシーな反面、体温を下げる効果もあります。

特に、朝食をグリーンスムージーに置き換える人は要注意です。

朝、上がるべき体温が下がってしまうと免疫力が落ちたり、下痢や便秘などの消化不良を起こす原因となってしまいます。

又、体温が低くなると代謝酵素の働きが鈍くなり新陳代謝が落ちるので、返って太りやすくなってしまう危険もあります。

これでは、逆効果ですね。

そして、一番危険な要素が「硝酸塩」です。

葉野菜に多い硝酸塩が危険!!

野菜から得られる硝酸塩は単体では害はありませんが、体内に入ると消化器で亞硝酸塩に変換され、魚に多く含まれる2級アミンと反応すると発癌性を持つニトロソアミンを生成します。
特に農家では短期間に野菜を大きく育てるために窒素肥料を使う為、充分な日光を浴びる前出荷された野菜には窒素肥料が消化しきれずに硝酸塩として残ってしまうのです。

ですから、ハウス栽培などの季節外野菜は、より多くの硝酸塩が残っていることになります。

粉末スムージーなら季節は関係ナシ!!

このように、生野菜スムージーを1年中コンスタントに摂取するということは、ハウス野菜を利用しなければならず、かなり不安が残りますね。
その点、粉末スムージーなら季節は関係なく飲むことができます。

1年365日、毎日摂る物だからこそ!
安心、安定した品質を確保したいですよね!!

グリーンスムージーならこれ!【一番良かったのは?】