よくある質問

【スムージーのバリエーション】グリーン以外のスムージーは?!


スムージーにはどんな種類があるのですか?
雑誌やネットを見ていると、グリーンスムージー以外にも◯◯スムージーみたいな名前が色々出てくるので、どれを飲めば良いのか迷ってしまいします。
代表的な物だけでも良いので、どんな物があるかを教えてください。

【東京都 30代 女性】


原材料や色によって名前がつけられることが多いようです。

一般に知られているのは?

ダイエットに利用されるのは、グリーンスムージーですね。
ほうれん草やケール、カキの葉などの緑葉やグリーン系の葉野菜類を中心に作られたスムージーです。
グリーンスムージーが緑系の材料で作られているのなら、その他の野菜や果物でもスムージーは作られると考えられますよね。
それでは、グリーンスムージー以外のスムージーを紹介しましょう。

フルーツスムージー

名前の通り、果物をの主体に作られたスムージーです。
フルーツに含まれるビタミンやミネラル類は加熱調理すると壊れてしまうものもありますから、スムージーならミキサーで撹拌するだけなので生のまま摂取することができるというメリットがあります。

レッドスムージー

レッドスムージーは赤い色のスムージーのことで、食材となるのはトマトやニンジン、赤パプリカなどの野菜や、ザクロ、アサイー、イチゴなどの果物を使います。
レッドスムージーの最大の効能は、アンチエイジングです。
トマトに多く含まれるリコピン、ニンジンにはベータカロチン、リンゴにはプリフェノールなどは抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を抑制する働きがあります。
更に最近注目されているアサイーには、アントシアニンと呼ばれる強い抗酸化作用をもった成分があります。

アサイーのアントシアニンには、美容に効果があると言われる赤ワインの30倍ものポリフェノールや牛乳の約2倍のカルシウム、ブロッコリーの約10倍のマグネシウム、ゴボウの約6倍の食物繊維、プルーンの約10倍の鉄分など非常に多くの栄養素が含まれているのです!!

ホットスムージー

本来、スムージーは野菜や果物を細かく切った物を凍らせておき、ミキサーで切り砕きながら撹拌して作られるものです。
ですから、冷たく冷えている飲み物という印象が強いですが、冷えているスムージーはダイエット目的で飲む場合には逆効果になってしまいます。
というのは、冷えたスムージーは体を冷やすので脂肪燃焼に必要な基礎代謝能力がダウンしてしまうのです。
特に女性の場合は、体温が下がると血管が縮まり血流が悪くなるので、冷えやむくみ、便秘の原因となりますから、冬場には暖かいホットスムージーがお勧めです。
体温が1度上がると基礎代謝が13%もアップするので痩せやすい体質になり、ダイエットや美容には持って来いの飲み物になります。
ホットにすることで栄養価が高まる食材もあります。
ニンジンなどのベータカロチンやリンゴなどに多く含まれる水溶性食物繊維のペクチンなどは、温めることで含有量がアップしますから、一層の効果が期待できますね!

【サイト管理人】

グリーンスムージーならこれ!【一番良かったのは?】